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  <title>nyamunyamu日記</title>
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  <description>裏日記</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>訃報</title>
    <description>
    <![CDATA[とうとうO先生がお亡くなりになってしまいました。<br />
<br />
私は一度お見舞いに行ったきりで、その後ハラハラしながら日々を過ごしていました。<br />
<br />
私より後にお見舞いに行った同僚が、「ずいぶん苦しそうにされていた」と話すのを聞いてから、これ以上自分なんかが貴重な時間を割いていただく訳にはいかないと、もう一度お見舞いに行くことはできませんでした。<br />
<br />
月曜日にお亡くなりになったと、火曜日出勤時に訃報を聞きました。<br />
<br />
前回のブログをアップしてからお亡くなりになるまでのこの日々で、一旦諦めた本の出版を、R病院の先生方の励ましと応援を受け、なんと２冊も本を書き上げておられたと聞きました。原稿に再び向かわれてから、元気が出たとか、書き終わってからお亡くなりになるこの生き様、かっこいいとしか言いようがありません。<br />
<br />
O先生ともう会えないことが寂しく、もっといろんなお話をお伺いしたかった、専門外と逃げずに勉強会にも出れば良かった、と悔やんでばかりです。<br />
<br />
グーグルで名前を検索しては、色んな記事、例えば書評とか、インタビューとか、はたまた数年前に患者さんが書いたブログとか、糾弾記事とか読みながら、寂しいなあ、と思う私です。<br />
<br />
私よりもっと近しい人は、寂しいというあるいみ余裕のある感情がまだ沸き立たず、呆然としたり、解離して日常生活を送っているのかもしれません。<br />
私はとにかく寂しい。想像していたよりずっと寂しく、１人でいる時間は思い出を反芻したりしています。<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 18:06:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>寂しいなあ</title>
    <description>
    <![CDATA[うちの病院の元院長先生のがんが再発しました。<br />
<br />
がんになったときは誰にも連絡されなかったのですが、再発した今回は、もう残された時間がないことを覚悟され、親しい人にだけ連絡をされたそうです。<br />
<br />
私は親しくはないので、師匠から教えてもらいました。<br />
<br />
ほんの数年部下だっただけですから、でもすごくファンなので、ご迷惑承知で見舞いに行ってきました。<br />
ファンという言葉がぴったりです。<br />
<br />
一人で行く勇気がなく、先輩と同僚に声をかけ、３人で行ってきました。<br />
<br />
耳鼻科系のがんなので、気管切開しており、かなりやせていました。でも私が覚悟していたよりもお元気そうで、３０分くらいお話しできました。<br />
<br />
仕事でやりのこしたことは何もないというお言葉、さすが、と思いました。<br />
人生でやり残したことが２つ、１つは本をもう１冊書くこと、もう１つは笑っちゃうようなことでした。<br />
<br />
最近先生が出された本に、サインをして頂きました。<br />
ほんとに、ここ数年で１番の刺激的な本で、だまっていられなくて何人もの精神科医に感想を求めたほどです。サイン本、宝物にします。<br />
<br />
先生が間違えてはいけないし、と私の名前の見本を書くようにおっしゃったので、「○○ちゃんへ」と、ファーストネームにチャン付けにしちゃいました。<br />
<br />
ファンですから。<br />
<br />
寂しいという言葉がぴったりです。<br />
<br />
寂しいなあ。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AF%82%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%82</link>
    <pubDate>Sun, 01 Sep 2013 08:49:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『佐渡テンペスト』</title>
    <description>
    <![CDATA[難解な映画を見ると、監督からの挑戦状を叩きつけられたような気分になります。<br />
いや、別に、「ジルバの音楽良かった～」という感想でもいいと思うのですが、私はこんな風に考えてみました。（シェイクスピアのテンペストを読んでいないので、誤解もあるかもしれませんが…。）<br />
<br />
この映画は、対極的な存在を同時に描いているのがとても特徴的で、新しいものと古いもの、自然と人工、西洋的なものと日本のものを、あえて渾然一体化させています。<br />
そもそもが、能の歌詞をロックにすることがコンセプトだったらしいのです。<br />
<br />
伝説の歌を歌うと、島に嵐が来て、冬が来て、春が来ます。<br />
研究者である父は嵐が呼べず、娘（ミランダ）には呼べたのはなぜでしょう？主人公であるジュントクはどうして春を呼べたのでしょうか？<br />
そもそもなぜ、音楽が季節を呼ぶのでしょうか？そしてなぜ、春が来ることは「鬼のいる世界」への回帰なのでしょうか？<br />
<br />
私は娘は無垢なる存在だったから嵐が呼べたのだと思うのです。そしてジュントクが春が呼べたのは、やはり無垢なる存在だったからなのでしょう。ジュントクは佐渡島に流された順徳天皇の名前を持っています。日本人にとって天皇は無垢なる存在の象徴とも言えます。<br />
新生には破壊が必要、つまり春を呼ぶためには冬が必要で、ミランダが冬を読んだからこそ、ジュントクが春を呼べたのかもしれません。<br />
<br />
無垢とは対極の、欲望を具現化したような存在の牢名主も歌うところも面白いです。<br />
「限りない無垢と限りない欲望をも飲み込めるのが音楽だ」といいたいのでしょうか？音楽の起源は本能的なものだと思うのですが、歌は言葉という意味を乗せられるから、無意識と意識のどちらにも響きますよね。（とはいいつつ、能の歌詞は耳から聴いても意味がわからなかったけど…）<br />
<br />
鬼のいる世界は自然との共生を意味するのでしょうか。子育てしていて思い知らされるのですが、子どもの生きる世界には、まだまだ鬼も天狗も河童もいるんです。だから鬼は自然のアイロニーでありつつ、やはり無垢さを意味するのかもしれないです。<br />
<br />
垢まみれな世の中だけど、無垢の力を信じ続けたい、というのが私が最終的に受け取ったメッセージです。<br />
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    </description>
    <category>映画、劇、などの感想</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E5%8A%87%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8E%E4%BD%90%E6%B8%A1%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 06:16:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>神木隆之介がやばい</title>
    <description>
    <![CDATA[熱しやすく冷めやすいが、熱しているときは気持ち悪いくらいエネルギッシュな私です。<br />
<br />
がんばれば産めるくらいの世代の神木隆之介君が好きというと、もはや変態のような印象を与えてしまうかもしれませんが、ここ１ヶ月ぐらい神木フィーバー状態です。<br />
すみません。目線は母が息子を見るような感じには思います。さすがに。<br />
<br />
こんなに美しい息子がいたら私は冷静でいられないから、神木君が息子じゃなくてよかった、と思いながら見ています。<br />
<br />
『小暮写真館』が宮部みゆき原作で、神木君も気になるし、と予約録画したわけですが、知らない間に、すっかり美しく成長している姿に驚きました。<br />
<br />
役どころとしては、家族で古い写真館に引っ越してきたところ、心霊写真と関わるようになり、その謎を解いて行くうちに、家族の課題（妹が５歳の頃、インフルエンザ脳症で亡くなった。家族はそれぞれ自分のせいだと思っている）に気づき、それも克服して行く、というような内容で、神木君は主役の長男、ひょうひょうとした高校３年生の役でした。<br />
<br />
たまに突拍子もなく大声を出す演出があり（神木君だけではなく、ほぼ全員にそういう演出があった）、監督、ださいなあ、と思った意外は、面白かったです。原作がいいのかな。<br />
<br />
このドラマきっかけで神木熱が高まったので、ネットで検索をして、色んな動画を見ました。<br />
<br />
それと今クールは櫻井君と競演で『家族ゲーム』に出ることをしり、久しぶりに民放ドラマも見ることにしました。<br />
家族ゲームは昔、長渕のドラマを見た記憶があるような、ないような。松田優作の映画の方を見たのかも。いずれにせよ、見たし面白かったです。<br />
<br />
神木君はエリート長男の役です。<br />
主演の家庭教師役の櫻井君の演技がしっくりこず（演出のせいだとは思うけど）、気になるけど、見ます。<br />
<br />
他のドラマも見たいなあと調べたら、便利な世の中ですね、『ブラックボード　第三夜』が見れました。<br />
これは、松下奈緒が演じる教師桃子が主役で、担任している中３のクラスが、神木君演じる問題児童、大宮が転入してきたために、学級崩壊する、いろいろあって桃子が大宮に真剣に向き合う、大宮は映画『誰も知らない』のような家庭（母子家庭でネグレクト、下の妹の世話）で育ち、勉強も小学生のときから全くついていけておらず、という状況だった。桃子が熱意を持って接すると、大宮も次第に心を開いて行く、しかしその様子を別の生徒に写真に撮られなんと担任の「淫行」として刑事告訴されてしまう、という話でした。<br />
<br />
今、そのドラマを見たてほやほやなんですが、神木君の演技は圧巻です。<br />
大宮君、どうか幸せになってくれ！<br />
（桃子のやり方には突っ込みどころ満載ですが、子どもがたった一人でも信頼できる大人に出会えることは、出会えないより何倍も救われると思います）<br />
<br />
しかし、どうしてもテレビドラマの作りの粗っぽさがしんどくて、『誰も知らない』ほどは入り込めなかったです。<br />
<br />
『誰も知らない』を見たときのことを思い出しますが、撮影中にやぎら君が成長（字義通り）するんです。それがよけい悲しくてね。<br />
映画を撮影しているくらいの短い期間に、見た目が変わるくらい、子どもは成長してしまう。<br />
そんな大事な時期にネグレクトしやがって、という悲しみと怒りです。<br />
<br />
と、話は飛びました。<br />
<br />
話を神木君に戻しますが、神木君は今年で２０歳になるそうですが、まだ中学生の役ができるくらい、少年感満載です。<br />
<br />
『桐島、部活やめるってよ』<br />
の主演もしているんですね。これは前から本を読もうと思っていたのですが、先に映画を見ます。<br />
<br />
<br />
神木君って、だいすけお兄さんにちょっとだけにてるよね。<br />
]]>
    </description>
    <category>映画、劇、などの感想</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E5%8A%87%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E7%A5%9E%E6%9C%A8%E9%9A%86%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%B0%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 27 Apr 2013 23:21:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『オンナらしさ入門（笑）』小倉千加子著</title>
    <description>
    <![CDATA[久々にブログUPします。<br />
FBの書き込みをしてると、中途半端に満たされてしまった、なかなかこちらをUPできませんが、しがらみなく意見を表明するには、FBは適さないので…。<br />
<br />
フェミニズムのことをよく分かっていないのに、フェミニズム本を批判するので！<br />
<br />
この本は、職場の先輩精神科医から勧められて読んだのですが、読み進めながらなかなか腹が立ちましたよ！<br />
<br />
中学生向けの啓蒙本なんですが、中学生が読んだら不幸になるよ、これ。<br />
<br />
まず、マスとしての生物学的脳みその男女差への理解があまりにもなく、社会や<br />
環境によって性差が作られると思い込んでいる。<br />
性ホルモンの脳への影響をバカにすんなよ。<br />
こちとら生まれる前から浴びてんだよぅ。<br />
<br />
もちろん、マスとしての性差があったとしても、個人個人の個性を尊重すると<br />
いう姿勢が大切だということは大前提。<br />
<br />
（読了後、ネットでいろいろ調べまし<br />
たが、フェミニストにもいろいろ派閥があって、生物的差異を重視するフェミニズムもあるようです。<br />
もはや、フェミニストという言葉だけでは、どんな信条か分からないくらい分化<br />
していますねぇ。）<br />
<br />
料理や洗濯、子育てを楽しみ、外で働かないという選択を「させられている」の<br />
か「している」のか。<br />
させられている人も選んでしている人もいるでしょう。<br />
選んでいる人に対して、あたかも「洗脳」と決めつけているのも気に食わないです。<br />
<br />
私だったら、大好きなパートナーのためにおいしいケーキを焼いてあげることも、<br />
営業でガンガン成績を上げて一番を目指すのも、どっちもすばらしい、自分に向いていることを探そうね、というのが伝えたいこと。<br />
前者を貶める必要はないのです。<br />
<br />
それから、さまざまな例示がいちいち引っかかりました。<br />
<br />
女の子は自分の女の子らしさを隠すこともできると、<br />
「ヤマンバ」「ルーズソックス」「ゴスロリ」を並列させるのは、私に言わせれば、ちっとも分かっ<br />
ていないね。<br />
「ヤマンバ」と「ゴスロリ」は共通していますが、当時の「ルーズソックス」は<br />
これでもかというほど女らしさの表現ですよ。<br />
<br />
それから、あんぱんまんやサッカー選手を例に挙げ、女の子はヒーローになれな<br />
い、と書いてあるのは、２００７年にしてはちょっと例が悪いですね。<br />
なでしこの活躍はもちろんですが、<br />
<br />
メディア論でいくなら、<br />
<br />
女の子はプリキュアになれるんです。<br />
プリキュアは、「女の子だって暴れたい」をコンセプトに、それまでの少女アニ<br />
メのタブーを破って作られたんですけど（詳しすぎてごめんなさい）、今の女の<br />
子は、可愛くってキラキラしていていながら、敵を肉弾戦でやっつけるんです。<br />
<br />
今の女の子はキラキラも肉弾戦も両方しなければいけないから大変！というところを分析した方が絶対面白い。<br />
<br />
（ついでに言うと、ガンダムのアムロ、エヴァンゲリオンのシンジ、と、男の子<br />
はどんどんひ弱になっています。噂によると、仮面ライダーもかなりひ弱になっ<br />
たと聞きます。ひ弱なのに戦いに巻き込まれていくのが今のヒーロー像です。）<br />
<br />
というわけで、批判的読書日記でした。]]>
    </description>
    <category>人の書いたものを読んでの感想</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8E%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95%E5%85%A5%E9%96%80%EF%BC%88%E7%AC%91%EF%BC%89%E3%80%8F%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8D%83%E5%8A%A0%E5%AD%90%E8%91%97</link>
    <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 09:13:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>引っ越し</title>
    <description>
    <![CDATA[引っ越しを予定しています。<br />
<br />
T市に住むようになって１０年経ちました。<br />
結婚を機に、大阪で勤める夫と京都で勤める私の両方に便利という、交通上の理由でT市に住むことにしました。<br />
T市は本当に便利な街で、買い物も映画もグルメもそれなりに済ませられます。<br />
７年前にはマンションを買いました。明るいし、広いし、住民トラブルとは無縁だし、かなり気に入っています。<br />
しかし、娘が生まれ、私や夫の職業人としての生き方が見えてきたことの２つの理由が重なって、T市よりも私の職場である京都に住む方が私たち家族にとってメリットが大きいことが分かってきました。<br />
少し前まで、私は自分が２年後に何をしているか（仕事をしているかすら）分からなかったのですが、ようやく定まった感じです。腹をくくって働くということです。<br />
働くなら、通勤時間を短縮して娘の負担を減らすことは第一に考えないといけないですし、この度の震災を受け、日中に家族が全員違う府県にいるのはリスクが高いことも気づかされました。<br />
<br />
そうすると善は急げで、物件探しです。<br />
今回は賃貸にします。マンションは一回買ったら満足しました。<br />
賃貸は楽だからね。できれば今住んでいるところをさっさと売り払って、自由になりたいです。<br />
<br />
ところで、家さがしって<br />
①場所②広さ③間取り④向き⑤築年数⑥家賃<br />
全部満たすのは無理ですね。<br />
<br />
現在の第一候補は①②④を重視、③⑥は妥協、⑤は平成だからいいや、という物件です。<br />
私はこれからもあまり金を稼ぐタイプの仕事はしなさそうなので、高い家賃は堪えますが、他を地味にしておけば、まあ。<br />
もともといろいろ地味だし。<br />
<br />
色んな事情から、来週末には物件を決めてしまおうと思っています。<br />
<br />
みなさん、また遊びに来てくださいね。<br />
]]>
    </description>
    <category>日常生活</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sat, 03 Nov 2012 12:23:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>周辺視野</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は、布団を干しっぱなしで近所のショッピングモールに出かけたら、ゲリラ豪雨にやられてしまいました。<br />
<br />
「敷布団、ぐっしょりなったらどうするの？」<br />
とネット検索をかましたところ、ゆっくり乾かしていたら雑菌が繁殖し、臭くて鼻が曲がるということが分かりました。お、おそろしい！！<br />
<br />
自分の周辺視野の記憶を探ってみると、家のそばに布団OKのコインランドリーがあったような…。<br />
長く住んでいるけど、出かける先や通る道は決まっているし、子どもの頃みたいに探検しないからねぇ。<br />
でも、駅に向かう道の横に入ったところに、なんか看板が出ていたような…。<br />
<br />
単身赴任先から帰宅中の夫に頼み、車を出してもらいました。<br />
<br />
おお、ありました、ありました、記憶通りの所にコインランドリーが。<br />
ナイス、私の周辺視野！！<br />
<br />
布団を巨大な乾燥機にぶち込み、約１時間で無事布団は乾きました。<br />
<br />
なんか、貴重な休日を、布団に振り回されてしまいました。<br />
<br />
でも、布団が濡れなかったら家でだらだらしていただけだし、大差はないか。<br />
]]>
    </description>
    <category>日常生活</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E5%91%A8%E8%BE%BA%E8%A6%96%E9%87%8E</link>
    <pubDate>Sun, 02 Sep 2012 10:26:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nyamunyamu.blog.shinobi.jp://entry/240</guid>
  </item>
    <item>
    <title>西表行ってきた</title>
    <description>
    <![CDATA[今年の夏休みは、西表をメインとした、八重山諸島めぐりをしてきました。<br />
<br />
石垣からすぐフェリーで小浜島へ行き、「はいむるぶし」で２泊<br />
→リゾートを満喫。まず日頃の疲れを取り、八重山の日差しや空気感に体を慣らす。ホテルは三ツ星レベルの心地よさ。よすぎてホテルから出ず。海水浴、プール遊び、ホテルの庭遊び（ハンモックなどがあり、ぼーっとできる）。<br />
<br />
３日目の朝早くから、フェリーで西表へ。「パイヌマヤリゾート」で３泊<br />
→最高！離島のすべてがそろっている感じ。西表での初日は、由布島観光、干潟観測、２日目はガイドさんを付けて、午前シュノーケリング（娘は箱メガネ）、午後ジャングル散歩と沢遊び、３日目は早朝サガリバナツアー（この季節だけ咲く花。夜花をつけ、日が昇ると散る。川一面に花が浮かぶのをカヌーで見に行く）、午後は遊覧船、月が浜という美しいビーチに夕日を見に行く、など。４日目、旅行で一番ハードだった「ピナイサーラの滝」ツアーを終え（西表で一番人気というかお手軽なツアーで、カヌーで川を上り、トレッキングで滝つぼに行く。すれ違った人の中で娘が最年少だった…帰りは父親が抱っこ…）、<br />
<br />
ヘロヘロになりながら石垣へ（旅行全体で６日目）<br />
→「ホテルくくる」に１泊。離島ターミナルのほど近くで、便利で清潔でおしゃれで、安くてよかった。さすがにこの日は動けず。最終日、レンタカーを借り、石垣サンセットビーチで海水浴。ギリギリまで遊び、帰りは車をぶっとばす羽目に。夕方の飛行機で帰阪。<br />
<br />
旅行から１週間たつのに、まだ西表気分が抜けず、夏休み明けの外来は地獄の連発で、もうこうなったら移住か、と空想しています。<br />
]]>
    </description>
    <category>日常生活</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 21 Jul 2012 08:21:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>美人研究</title>
    <description>
    <![CDATA[大学生の頃、図書館でふと手に取った本がすごく衝撃的な内容でした。<br />
題を忘れてしまったので読み返せないことが残念ですが、美醜が性格形成に与える影響についての本でした。<br />
<br />
美しく生まれた人は、小さいころから「かわいい、かわいい」と育てられるから、いい子に育ちやすく、心まできれいになってしまう、というような内容でした。<br />
<br />
今読めば、統計の取り方やら実験の仕方に突っ込みも入れられると思いますが、当時は批判的読書の習慣がなかったので、生まれついての美醜が性格に影響を与えるとは、と驚いたものです。<br />
<br />
それ以来でしょうか、私は美人の研究を続けております。<br />
<br />
（いや、美男研究でもいいんですけど、美男は近づきにくいから研究しにくいんです。）<br />
<br />
とりあえず、「この人がこの顔に生まれて来なかったら、この行動パターンはあっただろうか」なんて観察視点を持って人生を送っているだけなので、研究というほどでもないのですが、思えばもう20年もこの視点をもっているのですね、私。<br />
<br />
いつか論文でも書きたいものです（笑）。<br />
<br />
なんでこの記事を今日書いたかというと、最近とても美人で有名な先生と一緒に働く機会があったからなんです。<br />
<br />
私も何度かお会いしたことはあったのですが、長時間一緒に過ごしたのが初めてで、物腰やお話の仕方もとても魅力的で、私自身ひきこまれました。<br />
同僚の医師（女性だよ）が、おっ、と驚くほど魅力のとりこになっている姿を見て、私は研究テーマを思い出し、フィールドワークが始まりました。<br />
<br />
この方の天真爛漫さ（50代の方です）や行動パターンは、小さなころから周囲に肯定的に接されてきたことにより学習されたのだろうか、天性の性格とどう配分されているのだろうか、と思ったするわけです。<br />
<br />
<br />
ところで、うちの娘はすごく女の子らしくってぶりっこで、そういう風に育てたつもりはないから、「こりゃ生まれつきだな」って思っていたんですが、今日新たな仮説を持ちました。<br />
私は美人研究を続けているし、もしかすると<br />
「かわいい子に育てたい」<br />
と思って行動していたのかもしれません。<br />
<br />
よその親がどれくらい子どもに「かわいい」と言っているか分からないけど、我が家では確かにこの言葉をしょっちゅう口に出すし、娘が欲しがる「かわいいもの」に対して財布のひもはゆるいです。<br />
生まれつきだけではなく、そう育てていたのかもしれないなぁ、と。<br />
<br />
どう仕上がっていくのでしょうか。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>精神医学がらみ</category>
    <link>https://nyamunyamu.blog.shinobi.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%BF/%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E7%A0%94%E7%A9%B6</link>
    <pubDate>Wed, 09 May 2012 14:12:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>『神経質の本態と療法』森田正馬</title>
    <description>
    <![CDATA[森田正馬は精神科医にとってはとても有名な医師で、「あるがまま」で有名な森田療法の始祖です。<br />
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今まではフロイトと同世代、とざっくり理解していたのですが、さきほど調べたところ、フロイトよりも１８年後の１８７４年生まれ、私のちょうど１００歳年上（笑！）です。<br />
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あんまり有名なので、みなさんも学生時代も習ったかもしれないです。<br />
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精神医学は不思議な学問で、分からないことがまだたくさんあるし、日進月歩の脳神経科学的研究の論文とともに、１００年前の教科書が「普通の医者」に読み返されたりもすることがあります。<br />
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私は普通よりも勉強熱心ではない方の医者で、例えばフロイトやユングも原典にあたることなく、要領よくまとめられたレビューのような本を好んできましたが、先日診療しながら、まずは森田療法の原典を読もう、という気持ちになりまして、『新版　神経質の本態と療法』を購入しました。新版なので、読みやすい日本語でかかれていますが、おおもと書かれたは１９２２年の論文みたいです。<br />
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これがねぇ、あまりに面白くって。<br />
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ほんと、痛快というか、なんというか。<br />
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１６２P　胃痙攣様発作の例　より。<br />
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『私はただちにこの患者を入院させて、絶対臥褥療法を行い、患者は最近、毎日朝夕２回、発作があって、午後は毎日６時ごろに発作がくる習慣であったから、その臥褥の第一日目に患者に対して、診察および治療のためという口実をもとに、予定の時間よりもなるべく早く、自分でつとめて強い発作を起こしてみるように命じたのである。ところが、その夜は発作が少しも起こってこない。』<br />
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この患者さんは１０年来のヒステリーなのですが、発作を起こしなさいと命じられることで、発作がなくなっちゃった、という話なのです。<br />
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うわ～、治るだろうな～。<br />
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森田療法は治療として現在も専門病院がありますし、日本人の医者は少なからずの影響をこの方から受けていると思います。<br />
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この本の中でも、正しい診断があってこその治療、と繰り返されており、森田正馬というカリスマが、正確無比な診断をした上で、ズバーン、と治療面接をするからこそ、１０年来の「森田神経質」が治っちゃうんだと思います。<br />
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（凡人がまねをしたら火傷をすること間違いなし。）<br />
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遠慮なく、フロイトを批判し、すごい説得力の文章で１００年後の精神科医をわくわくさせる本を書いておられます。<br />
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こんなに面白いなら、めんどくさがらず原典にあたるのが一番だなぁ～、と思った、医師免許を取って１３年目の春でありました。]]>
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    <category>人の書いたものを読んでの感想</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 02:48:24 GMT</pubDate>
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